Recycle Leather

リサイクルレザーの実験

Recycle Leather

リサイクルレザー引っ張り実験ムービー

Refinadシートカバーのリサイクルレザー生地と一般的にシートカバーに使われるPVC生地の引っ張り実験の動画を公開致します。本革を細かく砕いて再生したリサイクルレザーは非常に耐久性が高く、破れにくい様子がわかります。

こちらの動画では、同じ面積のシートカバー生地サンプルでPVC生地とRefinadのリサイクルレザー生地を用意しました。実験の手順は以下の通りです。

  • はさみでそれぞれの生地サンプルの中央に切り込みを入れる
  • 切り込みを入れた部分から思いっきり横に引っ張る

このように、お客様にもお試しいただけるようシンプルな実験を行いました。

PVCは切り込みが入ってしまうとそこからすぐに破れてしまう様子がご覧いただけます。また、リサイクルレザーも類似品が多数出回っており、品質の低いものはPVCと同じようにすぐに破れてしまうものもあります。Refinadの採用しているリサイクルレザーは成人男性が力強く引っ張っても破れない耐久性を持っており、シートカバーを長くご利用いただくことができます。

シートカバー製作コストの最も大きな比重を占めるのは生地

シートカバーの製作コストの中でも最も大きな割合を占めるのが生地のコストです。車のシートは通常4~5席、3列車では7~8席ありますので、生地の使用量は1台分フルセットで7~12mもの生地を使います。同じ革製品で、バッグや革ジャンに比べて格段に生地の使用量が多く、材料費が大きなコストとなってきます。そのため、良質な生地を選ぶと当然価格もあがってきます。Refinadは生地の品質にこだわり、できるだけ製品のコストを抑えながら、良質なシートカバーを生み出しています。