Process Flow

Refinad製作の流れ

Process Flow

製作の流れ

Refinadは基本的にご注文をいただいてから
オーダーメイドでシートカバーの製作を行っていきます。

ご注文いただいた後、オーダーメイドのシートカバーは大勢の職人によって、
多数の工程を経て速やかに、しかし丁寧につくられていきます。

工場のパソコンの生産管理画面

Confirmation

仕様確認

Refinadは商品ラインナップも多く、様々なシリーズでカスタマイズ可能な部分があるため、入念に仕様を確認します。

Refinadシートカバーの生地

Leather

生地

製作には、最初にシートカバーに使用する生地を用意します。シートカバーは財布やバッグといったレザー製品に比べ、レザー生地を非常に多く使用します。Refinadではメインに使用する独自のリサイクルレザーと背面部分に使用することが多いPVCを準備します。

レザー生地をパンチング加工

Punching

パンチング加工

パンチング加工が必要なシリーズには専用の機器を用いて、生地にパンチング加工を施します。これによってシートの通気性を確保し、デザイン性も高まります。

CAMによる裁断

Cut

裁断

安定した品質管理のために、設計にはCAD、裁断にはCAMを使い、各車種・各品番ごとに管理している1,000通り以上の型紙の通りに裁断していきます。

裁断したパーツ

Parts

パーツの用意

パーツの形を用意したレザー生地に割り当て、CAMで精密に裁断されています。アームレストやヘッドレストなど、様々な部位の形状になります。パーツの数も多いため、管理を徹底しています。

ステッチカラー

Stitch Color

ステッチカラー

Refinadシリーズはステッチカラーを様々な色からお選びいただけます。縫製用の糸を選び、専用のミシンに取り付けしていきます。

ミシンによる縫製

Sewing

縫製

シートカバーの厚い生地も貫き通す専用のミシンを使って丁寧に縫製していきます。ディテールにも最大限のこだわりをもって製作されています。